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過去の記事一覧

  1. 障害があってもなくても対等に楽しめるカードゲーム

    FEB03

    障害の壁を乗り越え対等に楽しむカードゲーム「タッチャレ」制作|南山大学川北ゼミインタビュー

    目が見えない方の娯楽というと、限られた物だけと想像してしまいます。目が見える方と見えない方が何も壁を感じずに対等に遊べる娯楽がないのか?目の見えない叔父とのエピソードから、障害を持つ方...

  2. ペンタブの上に色々なカラー用紙が乗っている写真

    FEB01

    ウェブアクシビリティの取り組みって何をすればいいの?行政の事例から見てみよう

    高齢者や障害がある人でも、ウェブの情報にアクセスし利用できるようにするウェブアクセシビリティ。そんなウェブアクセシビリティが義務化になっていることは、もうご存知ですか?...

  3. ひまわりと空のイラスト

    JAN27

    地域と一体で取り組む障害者テレワーク雇用の先駆け|新英ホールディングス(愛知県安城市)

    障害者雇用でテレワークを実施し、成功を収めている会社がある。愛知県安城市にある新英ホールディングスだ。障害者テレワークを取り入れたいが、本当にできるのだろうか?と不安に思う人もいるかもしれない。しかし...

  4. あしらせがついた靴

    JAN26

    視覚障害者の歩行ナビゲーションシステム「あしらせ」先行販売を開始

    「視覚障害があるから旅行はもちろん、気軽に外出することもできない」そんな声を聞き開発されたのが、視覚障害者向けの歩行ナビゲーションシステム「あしらせ」。今までになかった聴覚を邪魔しない靴への振...

  5. 青空とひまわり

    JAN09

    ウェブアクセシビリティが法律で義務化!合理的配慮をどのように意識すればよいのか?

    ウェブ上のバリアフリーである「ウェブアクセシビリティ」。このウェブアクセシビリティって、法律で義務化されていることはご存じでしょうか?もともと公的機関に対して義務化...

  6. VRを体験している女性

    JAN01

    VRで話す訓練をして吃音を改善する日本初のプロダクトを開発へ|DomoLens

    「あ、あ、あ、ありがとうございます。」話す時に最初の一音に詰まってしまうなど、言葉が滑らかに出てこない「吃音症(どもり)」。どもりにより、生きづらさを抱えている方向...

  7. リングサイドに腰をかける主人公

    DEC27

    すべての瞬間が心に響く映画『ケイコ 目を澄ませて』字幕・音声ガイド付きで上映中!

    第72回ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門に出品された三宅唱監督の最新作。『ケイコ 目を澄ませて』をご覧になったでしょうか?ベルリン国際映画祭でも「すべての瞬間...

  8. うおぬまアールブリュット芸術祭

    DEC20

    障がい者アートで地域に笑顔を|新潟県のうおぬまアールブリュット芸術祭

    新潟県十日町市で、2022年12月20日から24日まで障がい者アートの祭典「うおぬまアールブリュット芸術祭」が開催されます。魚沼という地で行われるこの芸術の祭典。開催をするに必要な資金を集める...

  9. ライフプラン インタビュー

    DEC13

    バリアフリーと介護機器レンタルで介護を快適に!栃木県小山市のライフプラン株式会社

    介護と一口に言ってもさまざまなものがあります。介護施設での介護であったり、自宅での介護であったり、病院でも介護とはきってもきれない関係でしょう。大変な労力が必要な介護をするにあたって、それを支...

  10. パンの写真

    DEC01

    精神疾患の当事者が伝える!「皮肉」と「被害妄想や関係妄想」の関係性とは

    この記事では、当事者である私(精神疾患)が言葉の裏にある意味や含蓄や皮肉にとても敏感であることについて研究した結果を綴りたいと思います。べてるの家の当事者研究を目標に、Webで研究発表をしてみたいと思います。&n...

  11. 頬を両手で抑えている洗顔後っぽい女性のイラスト

    NOV16

    生まれつき全盲の私は人の顔をどう捉えているか?イケメンと感じることもあるのです

    相手の顔をちゃんと見る。その特徴を覚える。表情を確かめる。自分の顔を鏡でしっかりチェックする。その場に合った表情を作る。これはコミュニケーションを取る上で重要なこと...

  12. OCT25

    精神病の奥深くには「夢かサラリーマンか」という根本的な問いが存在する 体験をもとに精神病当事者が分析

    世界とより繋がっていくグローバリゼーションの進展、新自由主義の進行による競争社会により、そこに入っていけない人がたくさん増えてきたと思います。新たなことへの挑戦。そ...

  13. 点字図書館訪問記第3回

    SEP22

    ボランティアや賛同者の支えのおかげで|日本点字図書館を訪問記〜第3回〜

    点字図書の作成や貸出、視覚障害者へのサポート業務などを行っている日本点字図書館の訪問記、第3回目となります。今回の記事では、点字図書の貸し出しに関する事例や、点字図書館の抱える問題などについて...

  14. 点字図書館訪問記第2回

    SEP21

    視覚障害者への歩行訓練やグッズ紹介で日常生活もサポート|日本点字図書館訪問記〜第2回〜

    今回、点字や録音による本の貸し出しや作成、視覚障害の方へのサポートなどを行なっている「日本点字図書館」を訪問させていただき、視覚障害の方への活動内容を伺って参りました。日本点字図書館の訪問記、第2回目となります。...

  15. 放課後デイサービス「マゴコロ」インタビュー

    SEP20

    アートと料理で心を作る放課後等デイサービス「マゴコロ」伊豆の国市| 川島庸さんインタビュー

    静岡県伊豆の国市の温泉街にある放課後デイサービス「マゴコロ」。元割烹料理屋を改装したこの施設では、アートと料理を中心に地域との交流を深め、障害を持つ子たちを育てています。今回は、その放課後等デ...

  16. SEP15

    合理的配慮はわがまま?障がい者が配慮を求めやすくなる3つの心構え

    「自分としては合理的配慮を求めているのに、相手にはわがままと受け止められたみたいで、何だかスッキリしない……」こんな風に思い悩んだことはありませんか?この記事では、...