WelSearch ウェルサーチ|福祉の専門家や当事者たちが発信する福祉情報サイト

WelSearch(ウェルサーチ)の想い

あなたは、「福祉」と聞くと、どんなことをイメージされまますか?

 

人それぞれ違ったことをイメージされたかと思いますが、

 

多くの方が、「大変」・「辛い」などといったマイナス的な要素を思い浮かんだのではないでしょうか?

 

実は、福祉業界というのは本来、幸せに特化した誇り高い仕事なのです。

 

なぜ「WelSerch(ウェルサーチ)」というサイトを立ち上げたかというと、福祉の本来の意味を知り、福祉業界をよりよい世界にしたいと思ったからです。

 

  • 支援者
  • 当事者

 

の両方に役に立って、楽しめるような居心地のいいサイトになるようにしていきます。

 

そして、旧来の福祉とは違う、まだ見たことのない新しい時代の福祉をみんなと一緒に作り上げていければと思います。

 

福祉業界って本当に大変なのか?

福祉業界はとくに、支援者も当事者も

 

  • とてもいい活動をされている方
  • とても素晴らしい挑戦をされている方

 

が非常に多いと思っています。ですが、その活動を外部に発信している人が他の業界に比べ、極端に少ないです。

 

だから、メディアで取り上げられるものは、障害者の事件だったり、福祉業界の就業環境の悪さだったりいいとは言えないような話題ばかりが目立ってしまいます。

 

結果、「福祉って大変だよね…」っていうイメージが確立してしまいます。おそらくあなたも福祉の仕事をしていたり、障害者の家族がいたり、障害者の当事者だったら、

 

「大変だね~」

「すごいね~」

 

などと言われたことはありませんか?それが論より証拠です。

 

福祉は「幸せ」でできている

あなたは「福祉」という漢字の意味を知ってますか?

 

実は「福」も「祉」も、どちらも「幸せ」という意味なんです。

 

 

こんなに人の幸せを願った業界って他にありますか?

 

そんな業界に携わっている方は、本来とても暖かい雰囲気なはずです。

 

もちろん支援者だけでなく、障害当時者だからこそできること・役割がたくさんあります。

 

でも、福祉の本来の意味・自分自身の役割を知らないで、ネガティブ状態に陥ってしまう人がとても多いと感じています。

 

  • 給料が少ないから…
  • 障害者だからできない…

 

と思ってしまっている人がとても多いです。でも、このような状態になってしまうのは今の世の中、しょうがない部分もあるかと思います。

 

なぜかというとそれは、先ほども申し上げたように、一部の過激な情報のみがクローズアップされやすいからです。

 

だから、福祉の素晴らしい活動や障害者の能力をこのサイトでは発信していき、より多くの人に知ってもらいたいと思っています。

 

あなたにとっての当たり前の体験が価値になる

では、「素晴らしい活動をされている情報しか発信しないのか?」というとそうでもありません。なぜかというと、障害者の生活や、支援者の生活を知りたいという方はとても多いのです。

 

実際に、ライターさんもご自身の障害を通じて、体験してきたことを発信されている方がほとんどです。

 

例えば、昨日、半身不随になってしまった人というのは、どう生活していいかわからないです。そういった人たちにとっては、

 

  • ペットボトルの開け方
  • お風呂の入り方

 

など当たり前の生活のことをどうすればいいかがわからないのです。これは支援者も一緒です。今さらこのような当たり前の世界から知っていただきたいと思っています。

 

「何か自分も行動しなきゃ!」と思う必要はありません。

 

  • こういう世界があるんだ
  • こんなことができるんだ

 

というのを知っていただき、今の生活にもっと希望をもっていただきたいのです。このサイトを通じて、選択肢をもっと増やしていただきたいと思っております。

 

みんなで作っていきませんか?

でも、弊社1つの力では限界があります。だから、みんなで協力してサイトを作り上げて、みんなで福祉全体をよくしていければと思い、このサイトを立ち上げました。

 

一方通行のコミュニケーションではなく、ライターさん、読者さん、運営者。みんなが気軽にコミュニケーションがとれるサイトにしたいです。

 

実際に、ウェルサーチのキャラクター『うぇるさーる』君も読者の方が作ってくれました。

 

うぇるさーる君

 

ですので、気軽にコメントをしていただきたいですし、何か不具合や古い情報などありましたら、教えていただければ幸いです。

 

「こんなことでお問い合わせしていいのかな~?」というものでも構いません。あなたのその投稿がより多くの人の役に立ち、福祉全体がよりよい環境になっていくと信じていますし、そうなるよう私も精一杯努力します。

 

あなたもこのサイト、いや、福祉全体を一緒によりよくしていく仲間になっていただければ嬉しく思います。

 

まだ見たことのない新しい福祉を一緒に創っていきませんか?

 

Welsearch(ウェルサーチ)編集長:日野信輔

 

ps,

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