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訪問看護師として精神的な悩みを解決する!大塚たいぞうインタビューvol.1


こんにちは。
Welsearch編集長の日野です。

 

今回は、学生時代からのいじめを克服し、
訪問看護師として、患者さんの精神的な
悩みを解決されている大塚たいぞうさんに
インタビューをさせていただきました。

 

今回も8つの動画にわけて、
インタビュー内容をお伝えしていきます。

 

第1回目のインタビューは、

大塚たいぞうさんの自己紹介です。

 

大塚たいぞうさんの過去のいじめのことや

なぜ看護師になろうと思ったのか
興味深い生い立ちを語っていただきました。

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大塚たいぞうさんインタビュー動画

大塚さんインタビュー動画は

こちらになります。

 

第1回目は7分半ほどの動画です。

 

下に書き起こしもしておりますので、

見やすい方で見ていただければと思います。

 

【大塚たいぞうさんインタビュー動画】

 

訪問看護師として患者さんの精神的な悩みを解決

視覚障害の方もいらっしゃるので、

大塚さんのインタビュー動画を

こちらで書き起こしていきます。

 

テキストベースでも読めるので、

ぜひこちらもご参照ください。

 

では、さっそくインタビュー

内容に入っていきましょう。

大塚たいぞうさん

過去のいじめの体験やなぜ看護師になったのか?

日野
こんにちは!
インタビュアーの日野です。

 

今回は、看護師で在宅支援を
されている大塚たいぞう
さんにインタビューを
させていただきます。

 

大塚さん今日はよろしく
お願いいたします。

 

よろしくお願いします。

 

日野
さっそくなんですが、
軽く自己紹介を視聴者に
向けてお願いします。

 

みなさん、こんにちは。

 

今、看護師で特に精神科をメインにみて、
毎日バイクや自転車で都内を
ウロウロ周らせて頂いております。

 

看護師の大塚たいぞうと申します。

よろしくお願いします。

 

日野
よろしくお願いします。

過去に、いろいろな経験を
されてきたってちょっと
お聞きしたんですけれども、
それをもう少し詳しく
お伝えしてもらってもいいですか?

 

わかりました。

 

僕自身は厳格な祖母に育てられまして、
その時に僕自身は筋肉を固くして、
緊張しやすいタイプだったんですよね。

 

小学校の3年目くらいからちょっと
体に色々異変をきたしてきまして、
まず髪の毛が抜けてしまったりとか、
非常に筋肉が固くなってしまって、
今でいう肩こりが小学校の
低学年くらいから始まってました。

 

日野
自分でもわかるくらい
固まってたのですか?

 

そうですね、ガチガチになってしまって…

 

ずっと学生時代そんな感じだったので、
思いっきり勉強、思いっきりスポーツ、
思いっきり動くことが不可能だったんですね。

 

それで中学校の時に本当に
髪の毛が抜けてしまって、
カツラになってしまったんですね。

 

当時、そんなにうちは裕福な
家庭ではないので、衣装ガツラみたいな
感じで被って学校に行ったんです。

 

母校は、府立の学校だったんですが、
とても厳しい学校で、男はほとんど坊主なんです。

 

日野
そんなに厳しい学校だったのですね。

 

それか短髪で、僕だけお笑いのカツラ
みたいなの被ってる少年だったんですね。

 

それがだんだん中学校・高校になった時に、
今度、高校の時に本当に勉強に
目覚めようと思った時に、
色々いじめみたいなのがありました。

 

カツラを取られてしまったりとかですね。

 

それから本当に病んでしまって、
でも僕の両親だったりとか友達・仲間が
何とか何とか支えてくれました。

 

その時に僕自身は大学進学とかではなく、
バーンアウトしてしまって、
すべてやる気の無くなった状態の
18歳を迎えたんです。

 

日野
高校3年生のときですか?

 

そうです。

ただ、ひたすら音楽は好きだったんですよね。

 

日野
音楽ですか?

 

沢山音楽を聴いて歌ってましたね。

 

それでもやっぱりこういう病気だったので、
人前に出る事が嫌だったんですよね。

 

それで選んだ道がですね、
精神科の病院の地下の皿洗いだったんです。

 

理由はいたって簡単で
「人前にでないから」です。

 

日野
たしかに人との
コミュニケーションは
なさそうな仕事ですね。

 

それで僕はそこで手がボロボロになるまで、
朝6時から皿を洗い続けたんです。

 

日野
6時から何時までやってたのですか?

 

朝6時から夕方の4時5時までですね。

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ただ、何か資格を取っていこうかなと思い、
それから、長時間勉強しようとして
病院に調理師として就職したんです。

 

日野
最初は、調理師として、
病院に就職されたのですね。

 

はい。

 

そしたらですね、そこからメンタルヘルスの
病院なので、やたら外出が出来ないんですね。

 

患者さんも楽しみとしては、
病院の給食っていうのが
高い位置づけになっているんです。

 

その中で、お薬で手が震えちゃっても
一生懸命に手紙を書いてくれて
「シチューが美味しかった」とか
言ってくれたりしました。

 

日野
そういう声をいただいていたのですね。

 

このハンバークもう一回食べたいとかって、
すごく僕は心惹かれました。

 

そして、何かもうちょっと料理じゃなくて、
患者さんの近くに寄り添っていたいな
って思うようになったんですね。

 

日野
はい。

 

それから、今で言うヘルパーさん、
看護助手をやったんですね。

 

そこで夜に働いて、それから准看護学校、
午前中病院で働いて午後から
学校に行って、夕方もう一回働く
っていうシステムがありまして。

 

そして、それが終わった後に今度、
準看護師の方が学校に行くところですね。

 

僕はそこに住んでて、精神科救急という所で、
精神科の心が病んでいる方をたくさん
救急車や場合によってはパトカーだったりとか
という所でそこで結構長くいたんですね。

 

それから、僕は学びを深めようと思って、
通信の大学に入りまして、
働きながらだったので、
結構タイトだったんですけど、
そこで人間科学学士
という学士を取りました。

 

そこで学んだのが、

 

  • 「心」
  • 「体」
  • 「文化」

 

っていうところですね。

 

そこで、看護師としてのちょっとした
アイデンティティだったり、
少し確立されたというか、
そこで在宅っていう所で、
病院で治療されたんですね。

 

だけど、その後、

患者さんがどういう風にして
社会復帰してるのかなとか、

 

「もしかしたらちゃんと医療に
乗れてないんじゃないかな?」

 

と思って、在宅医療に入りました。

 

それが僕の在宅のところでは
そうやって順風に来たわけではないんです。

 

けっこう在宅にいる患者さんって、
みんな何か本当一部、病気や障害で
そこが辛いところがあって、
その他はみんな元気なんですね。

 

毎日、僕自身がエネルギーをもらっている、
そういう事があるんですね。

 

そこから僕が看護師をやっていく中で
一番大事にしてるのは、病気の側面
じゃなくて健康の側面をみたいんです。

 

これが簡単な
自己紹介ってこんなところです。

 

日野
今は在宅メインで
やられているんですかね?

 

はい。

 

日野
わかりました。

 

この後もまたいろいろと深掘りして
お聞きできればと思いますので、
よろしくお願いします。

 

編集後記

大塚さんインタビュー

ありがとうございました。

 

第1回目は、大塚さんの過去の
いじめのことや看護師にいたる
経緯について語っていただきました。

 

 

第2回目は、大塚さんの看護師としての
活動についてさらに深掘りして、
インタビューしております。

 

精神的な悩みを抱えている患者さんに
どうアドバイスしているのか?

 

第2回目もお楽しみに!

 

【大塚たいぞうさんインタビュー】

1:訪問看護師として精神的な悩みを解決する!大塚たいぞうインタビューvol.1

 

2:在宅看護でうつ病などの精神疾患の患者サポートの秘訣!大塚たいぞうインタビューvol.2

 

3:うつ病や自律神経失調症が治る人と治らない人それぞれのペースがある!大塚たいぞうインタビューvol.3

 

4:いじめを克服した体験談を丸裸に!大塚たいぞうインタビューvol.4

 

5:精神的に不安で落ち着かない方への看護のコツ!大塚たいぞうインタビューvol.5

 

6:看護師として患者さんと笑顔になったエピソード!大塚たいぞういインタビューvol.6

 

7:病気で精神的に辛い時の解消法!大塚たいぞうインタビューvol.7

 

8:看護師としての目標は心・体・文化からアプローチ!大塚たいぞうインタビューvol.8

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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