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アウトソーシングを安定して有効活用する方法!障害者6000人の雇用創造にも!

  • 最終更新日:

こんにちは。
Welsearch編集長の日野です。

 

アウトソーシングは、

業務を委託することによって

自社の本業に特化できたり、

コストを削減することが可能になります。

 

しかし、

 

ポイントを抑えておかないと、

無駄なやり取りが多くなってしまったり、

逆に業務が滞ってしまう可能性も
出てきてしまうこともあります。

 

そこで今回は、アウトソーシングを安定的に

有効活用していくためのポイント
まとめておきますので、

ぜひ参考にしてみてください。

アウトソーシングして業務の安定化を

企業がアウトソーシングをすることによって、
本業を安定化させることができるように

なることは先述しました。

 

では、どのような形で業務を
安定化させることができるのか?

 

アウトソーシング有効活用することにより、
本業を安定化させることができる
ポイントをお伝えしていきますので、
ぜひ参考にしてみてください。

 

本業の強みに特化できる

例えば、自社の税務など専門的な
知識が必要になってくる業務のためだけに
自社で専門家を雇用するのは、

かなりの費用がかかってきます。

 

ですので、ほとんどの企業では、
税理士会計士などの専門家に
依頼しているかと思います。

 

これと同じように、他の企業でも
できる仕事はアウトソーシングすることにより、
自社の社員さんには自社にしかできない
重要な仕事に集中させて、
強みを特化させることができます。

 

つまり、

 

アウトソーシングをすることによって、
自社にしかできない業務に集中できる
体制を整えることができるのです。

 

その結果、市場での競争力
高めることができるので、
さらなる売上のアップも
見込めることができるようになります。

 

人材を有効活用することが可能

パフォーマンス力のある社員さんになると、
自分で業務をたくさん抱えてしまうことが多々あります。

 

しかし、このよう業務の中には、
外部の人に委託をすれば、
仕事を効率化させることができます。

 

他社でもできるような業務を
アウトソーシングすることによって、
能力の高い社員さんの仕事量を減らし、
より強みに特化した業務
集中してもらうことができます。

 

人材を有効活用するためには、
社外の人材に依頼することも
大切な方法です。

 

やり取りを最小限に

クラウドソーシングなどの外注の場合、
クライアントとなる方は、
個人や副業の方が多いです。

 

その分、料金は低価格で発注することが
できますが、場合によってはやり取りや
納品までに時間がかかってしまうケースも
出てくることもあります。

 

例えば、相手方が日中が仕事なので、
夜や昼休みしか時間が取れない場合もあります。

 

また、相手方が業務に慣れていない場合は、
業務を教えるのにも手間がかかってしまいます。

 

こういったやり取りに多くの時間を
奪われてしまい、本業に取り掛かる時間が
少なくなってしまうこともあります。

 

フレキシブルな対応が可能

経営というのは、いつ何があるか
明確に読むことは困難かと思います。

 

アウトソーシングをしていた場合、
固定費を最小限に抑えることができるので、

事業の拡大・縮小にすぐ対応しやすくなります。

 

事業を拡大する場合、新たに人員や設備を
増やすのは、多くの費用がかかってきます。

 

逆に、事業を縮小する場合には、
自社の人員や設備がネックになってしまいます。

 

そこで、アウトソーシングすることによって、
固定費削減につながってきますので、
このような急な出来事にも臨機応変に
対応しやすくなるのです。

 

アウトソーシングを有効活用するポイント

アウトソーシングすることによって、
本業を安定化させやすいことを
お伝えしましたが、ただ単に業務を

アウトソーシングしてもリスクが伴う

ときもあります。

 

そこで、アウトソーシングをする際に

リスクを最小限にして有効活用する

考え方のポイントをお伝えします。

 

長期的にできるかどうか

これはクラウドソーシングなど、
個人の人に外注する場合には、
注意が必要です。

 

あくまでも個人の方との
やり取りになりますので、

その人と急に連絡が取れなくなってしまったり

することもしばしば。

 

そうなるとまた新しい人を見つけて、
作業を1から教えないといけないです。

 

ですので、長期的に安定して

アウトソーシングできるかどうかが

無駄な手間を省くポイントの1つです。

 

大量案件も可能かどうか

月に数百件、数千件などの大量案件となると

1人ではもちろん、1企業でも

請け負えるところは少ないです。

 

そうすると、数人・数社とのやり取りに
なってしまうので、その分、手間が

増えてしまうことがあります。

 

もちろん委託する会社がなくなってしまったら
委託するすべての業務が無駄になってしまう

ということも考えられます。

 

しかし、1社で大量案件ができれば、
やり取りも最小限で済みますし、

単価も安くすることができるメリットがあります。

 

自社の経営戦略を理解しているか

経営戦略の部分までしっかりと

理解ができていないところに依頼すると、

指示した内容と違った納品物が

きてしまったりするケースもあります。

 

しっかりと自社の想いや戦略まで組み入れて

業務を担ってくれるかどうかも

アウトソーシングする際には重要です。

 

自社と相性がいいかどうか

いくら単価が安くて、すごい実績があるとしても
自社の風土文化に合っていないと、

話が合わず、問題になってしまうケースもあります。

 

ですので、理念などが同じようなベクトルを

向いている相性のいい企業

アウトソーシングするのがいいです。

 

【アウトソーシングと雇用のバランス】

 

障害者6000人以上へアウトソーシング

弊社パートナのVALTJAPAN株式会社では、
6000人以上の障害者が在籍しており、
企業からアウトソーシングされた業務を担っております。

 

6000人以上の障害者が在籍しているので、
大量案件を請け負うことができるだけでなく、
長期的に請け負うことが可能です。

 

どのような業務を担っているかというと、

 

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Adobe(画像・動画編集)
  • HP制作

 

などパソコンに関わる業務であれば、
ほとんどの業務を請け負うことが可能です。

 

納品の質はどうなの?

でも、障害者が担うとなると

品質はどうなるのですか?

 

といった声もあります。

 

作業を担う障害者は、教育マネージャーから
教育をしっかりと受けております。

 

また、

 

納品された仕事には品質管理部
毎回チェックしておりますので、

納品する仕事の質も安心していただければと思います。

 

障害者の方へ仕事を創造しながら、
大量的・安定的にアウトソーシング

することをご希望の方は、

ぜひお問い合わせからご連絡ください。

 

編集後記

いかがでしたでしょうか?

 

アウトソーシングを何も知らないで
単純にお願いするというのは、

リスクも伴ってしまう可能性が高いです。

 

アウトソーシングを有効活用して、

本業を安定化させるポイントは、

 

  • 長期的にできるかどうか
  • 大量案件もできるかどうか
  • 自社の経営戦略を理解しているか
  • 自社と相性がいいか

 

です。

 

アウトソーシングをする際は、

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

 

もしご不明な点などありましたら、
いつでもお問い合わせからご連絡ください。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

あなたのご意見や感想なども
ぜひお聞かせいただけますと幸いです。

 

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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。Welsearch編集長。ソーシャルビジネスに特化したWebマーケター。障害者プロデュース・福祉事業所やNPOの伴奏支援などしております。得意分野:工賃アップ/障害者の仕事づくり/集客。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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