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在宅看護でうつ病などの精神疾患の患者サポートの秘訣!大塚たいぞうインタビューvol.2


こんにちは。
Welsearch編集長の日野です。

 

今回は、看護師の大塚たいぞうさんの
インタビュー第2回目です。

 

学生時代からのいじめを克服し、
訪問看護師として、患者さんの精神的な
悩みを解決されている大塚たいぞうさん。

 

第2回目のインタビューは、

大塚たいぞうさんの看護師としての
活動を具体的にお聞きしました。

 

訪問看護をしている中で、うつ病などの
精神疾患を抱えている患者さんと
どのようなことをされているのか?

 

ありきたりなマニュアル対応だと
やっぱり患者さんも元気にならないので、
元気になる秘訣を語っていただきました。

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大塚たいぞうさんインタビュー動画

大塚さんインタビュー動画は

こちらになります。

 

第2回目は4分ほどの動画です。

 

下に書き起こしもしておりますので、

見やすい方で見ていただければと思います。

 

【大塚たいぞうさんインタビュー動画】

 

在宅看護でうつ病などの精神疾患の患者サポートをする秘訣

視覚障害の方もいらっしゃるので、

大塚さんのインタビュー動画を

こちらで書き起こしていきます。

 

テキストベースでも読めるので、

ぜひこちらもご参照ください。

 

では、さっそくインタビュー

内容に入っていきましょう。

大塚たいぞうさん

ありきたりな対応じゃ患者さんは元気にならない

日野
先ほどは自己紹介、
ありがとうございました。

 

もうちょっと深掘りしてお聞き
できればと思うんですけれども、
現在、具体的にどういった活動を
されているのでしょうか?

 

 

現在は、患者さんのお宅に訪問させて
いただいて、一般的な血圧を測ったり、
脈を測ったり、体温測ったり、

体の状態を見させていただいております。

 

必要によってはお風呂の介助もしてますね。

 

でも、最近僕の多いのがやっぱり
メンタルのケースなんですよ。

 

日野
精神的な悩みってことですか?

 

精神的に何かあって心を閉ざして
しまっていたからなので、お薬の
飲んでるか飲まないかっていうのが
けっこうポイントになります。

 

でも、僕はそっから入るのではなくて、
もちろん入るんですけど、
その中で患者さんの元気だった頃の
趣味に重点をおいてます。

 

日野
あ~趣味ですか!

 

それが音楽だったり料理だったり
スポーツだったり、そういうところから
お話させていただいて、
実際に最近は歌ったりしてますね(笑)

 

日野
そこまでやって
いらっしゃるのですね。

 

その患者さんは、若い方から
高齢の方までいらっしゃるんですか?

 

そうですね。

10代後半~90代ですね。

 

日野
そんなに幅広く
いらっしゃるんですね。

 

最近嬉しかったのが、以前ピアニストさん
だったんですが、心を閉ざしてしまって、

うつ病になってしまった方がいます。

 

その方とは僕が歌いだしてクライアントさんも
ピアノ弾くっていうことをしてます。

 

1週間必ず1曲やるんですね。

 

それが僕自身の楽しみでもあり、
すごくそこはこの仕事やってて
良かったなって思うところですね。

 

日野
患者さんの趣味というか、
好きな事で元気をだしてもらう
みたいな事ですか?

 

そうですね。

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日野
普通のカウンセリングよりも
自分のやりたい事をやった方が
元気になるって事ですか?

 

そうなりやすいですね。

やりたいことをやってるから続くし、
続くから自信がつくんです。

 

日野
あ~なるほど!

 

今まで頑張ってきたんだけど、
うつで続かなかったとかっていう
ケースがたくさんあります。

 

僕がやってるのは、

 

患者さんが好きなことを
大切にしてあげたい

 

ということなんです。

 

料理を作るのが好きであれば、
一緒に料理を作ってスープとか
結構こだわるんですね(笑)

 

これはコンソメをもうちょっと
いれた方がいいかなって。

 

そういうところって病気である前の
本当にその方の好きだったものや
大切にしているものっていうものですね。

 

共感とかそういうところから
病気っていうところの側面に
入っていくんですよね。

 

その他に、普通の一般のやっている
お薬のチェックとか血圧とかプラスα、
僕も楽しいんでるんですけどね(笑)

 

料理とか音楽とかキャッチボールとか、
キャッチボール僕下手なんですけど。

 

日野
一緒に楽しむっていいですね!

 

 

夏は、キャッチボールを
やることがありましたね。

 

あと土手にお散歩いったりとか、
そんな活動ですね。

 

日野
わかりました。

まだまだ言いたいことはあると思いますので、

深堀してお聞きできればと思います。

 

 

編集後記

大塚さん第2回目もインタビュー

ありがとうございました。

 

第2回目は、大塚さんが訪問看護師として、
うつ病などの精神疾患を抱えている
患者さんをどのようにサポート
されているかについて語っていただきました。

 

好きこそものの上手なれ

 

ではないですが、やっぱり好きなことですと、
やっていて楽しいですし、続きますね。

 

あなたもぜひ趣味(好きなこと)を
大切にしていただければと思います。

 

次の第3回目は、大塚さんがなぜ
看護師としての活動をするようになったのか
について語っていただきました。

 

第3回目もお楽しみに!

 

【大塚たいぞうさんインタビュー】

1:訪問看護師として精神的な悩みを解決する!大塚たいぞうインタビューvol.1

 

2:在宅看護でうつ病などの精神疾患の患者サポートの秘訣!大塚たいぞうインタビューvol.2

 

3:うつ病や自律神経失調症が治る人と治らない人それぞれのペースがある!大塚たいぞうインタビューvol.3

 

4:いじめを克服した体験談を丸裸に!大塚たいぞうインタビューvol.4

 

5:精神的に不安で落ち着かない方への看護のコツ!大塚たいぞうインタビューvol.5

 

6:看護師として患者さんと笑顔になったエピソード!大塚たいぞういインタビューvol.6

 

7:病気で精神的に辛い時の解消法!大塚たいぞうインタビューvol.7

 

8:看護師としての目標は心・体・文化からアプローチ!大塚たいぞうインタビューvol.8

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

あなたのご意見や感想なども
ぜひお聞かせいただけますと幸いです。

 

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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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