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開きドアを自動ドア化するための負担額は?実は助成金を使えば負担がほぼ0に!

開きドアを自動ドア化するための負担額は?助成金を使えば負担が少ない!

開き戸を自動ドアにするシステムクリエーションです。

 

車いすユーザーや体に不自由がある方にとって、開き戸を自動ドアを自動ドアにできるのは、すごく便利になる!でも、けっこう費用がかかるんじゃ…?

 

開きドアを自動ドア化するにあたり、気になる点はやっぱり“費用”ではないでしょうか。

 

システムクリエーションで扱っている「スイングドアオペレーター」は、大規模な工事がなく、簡単に取り付け可能なものですが、決して一般的に”安い”金額ではありません。

 

大規模な工事と比べれば当然安いのですが。

 

でも、ご安心ください!

 

実は、ほぼ無料で取り付けることも可能なのです。

 

そこで今回は、この「スイングドアオペレーター」を付けるには、どの位の負担額になるのか?どのようにしたらほぼ無料で設置できるのか?など費用面に関して解説していくので、参考にしてください。

ほぼ無料で開きドアを自動ドア化

スイングドアオペレーターの取り付けは、オプションによって異なりますが、スイングドアオペレーターの取り付けは約40万円ほどになりますが、冒頭でお伝えした通りほぼ無料で取り付け可能です。

 

「え、何で40万円もするものが無料になるのか?」

 

と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

スイングドアオペレーター

 

理由としては、助成金を使うことにより、持ち出しなしで取り付けることが可能なのです。

 

玄関ドアを自動ドア化するにあたり、40万円は安い金額といえますが、一般的に考えれば、すぐに出せる金額ではありません。

 

車椅子代やその他介護費用も考えると簡単に出せる金額ではありませんよね。

 

しかし、スイングドアオペレーターの取り付けには、自治体から助成金が出ます。そのため、費用はかなり安く抑えられます。

 

ただし、助成金に関しては自治体の対応にもよるため、「確実にいくら軽減される」と言い切れるものではありません。

 

これだけは注意しておいてください。詳しくは、各自治体にお問い合わせすることをオススメします。

 

でも、自治体にお問い合わせって何をすればいいのかわからない…

 

という方のために、やり方も説明させていただきます。

 

個人宅の玄関を自動ドアにした例

 

自治体へのお問い合わせはどうすればいいの?

自治体へのお問い合わせをためらってしまう方もいるでしょう。

 

「助成金に関しての質問ってしにくい……そもそもどこから問い合わせれば良いのかわからない……」なんて方もいますよね

 

基本的には、自治体のHPからお問い合わせできますが、そのあたりもご相談頂ければシステムクリエーションで行いますので、お気軽にご相談ください。

 

また、「助成金のためだけに相談なんてしていいの?」という方もいるかもしれませんが、その点は気にせずご相談ください。

 

システムクリエーションとしては、さまざまな地域の助成金を知る良いきっかけとなります。

 

ご相談の時点で、無理に自動ドア化をすすめることはありません。

 

・うちの地域だと助成金はどの位でるの?
・本当に負担額が減るの?

・負担額が少ないなら取り付けてみたいけど……

 

など、費用に関して不安がある方は、一度システムクリエーションへまでご相談ください。

 

住宅改修費が認められる工事

住宅改修費が認められる工事

 

住宅改修費用が認められる工事の種類は、厚生労働省によって定められています。

 

基本的に認められているのは、5つです。

 

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消
  • 床または通路面の材料の変更
  • 扉の取り替え
  • 便器の取り替え

 

住宅改修費の助成金が、どんな部分に認められるのか知っておきましょう。

 

手すりの取り付け

家のなかに手すりを取り付ける際、住宅改修費として認められます。手すりは、家のなかの移動や転倒防止に役立つものです。

 

主に、廊下や玄関、階段やトイレなどに取り付けられます。

 

手すりの形状は、二段式や盾付け、横づけなどが適切とされており、紙巻器付き棚手すりなどは支給の対象外なので、注意しましょう。

 

段差の解消

家の段差をなくすための工事にも、住宅改修費が認められます。敷居を低くしたり、スロープを設置するための工事です。

 

車椅子使用者がつまづいてしまうような家の段差に適用されます。

 

福祉用具購入に該当する、浴室用すのこや踏み台などは支給の対象外となるので注意しましょう。

 

床または通路面の材料の変更

床の材質・材料の変更に対しても、住宅改修費が認められます。床や通路の材料を変更することで、転倒の可能性を防げるためです。

 

リビングや階段など、滑りやすい材質を滑りにくい材質に変えたり、畳からフローリングに変えたりします。

 

ただし、あくまで適用されるのは「滑りや転倒防止」の理由です。

 

その他の私的な理由では対象外となってしまいます。

 

 

扉の取り替え

扉の取り替えは、基本的にどんな場合でも適用されます。開き戸を引き戸にしたり、折戸にするなども可能です。

 

また、扉全体ではなく、ドアノブの変更や戸車の設置も適用範囲になります。

 

住宅改修費のなかでは、適用されやすい部分といえるでしょう。

 

便器の取り替え

便器の取り替え工事も、住宅改修費として認められます。車椅子利用者は、和式便器ではトイレが難しいため、洋式便器への工事が認められるのです。

 

また、現在の様式トイレを、立ち上がりしやすい便器に変える工事も可能。

 

ただし、腰掛便座や暖房機能などの付加機能は支給対象外です。

 

あくまで「要介護者が使いやすくなる」部分にのみ適用されます。

 

 

開きドアを自動ドア化したい

助成金の相談は一度システムクリエーションへご相談ください

 

実際に助成金を使って、開ドアを自動ドア化したいという方は、一度システムクリエーションまでご相談ください。

 

それぞれの自治体で、どこにどれだけ助成金が出るのか、こちらで確認致します。

 

もちろん、助成金の相談だけでも構いません。

 

助成金の相談をされたからといって、営業するようなことはないので、安心してご相談ください。

 

また、その際に「スイングドアオペレーター」や、取り付けオプションについて質問して頂いても構いません。

 

バリアフリーに関する多くの悩みは「費用」になるのではないでしょうか。

 

システムクリエーションでは、費用に関するお悩み、不安を解消させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。

 

相談やスイングドアオペレーターの詳細は、こちらをご参照ください。

 


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弊社は、開き扉用自動ドアを専門に販売施工をする会社です。車椅子の方や高齢で、足腰の弱ってしまった方など、玄関ドアの開閉に苦労されている方々が、快適にお出かけができる玄関ドアを提供します。今の玄関ドアを交換することなく装置を設置することで自動ドアにします。扉に触ることなく開閉できますので、コロナ対策にも有効です。電気錠を設置することで、お出かけの時に鍵のかけ忘れもなくなります。工事は1日で完了しますので、まずはご相談ください。詳細はこちら→システムクリエーション


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