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自宅の玄関を自動ドアにすると家族みんなが快適になる!


開き戸を自動ドアにするシステムクリエーションです。

 

自宅玄関が自動ドアになると、車椅子利用者や身体に障害がある方にとって便利になるのは、想像がつくかと思います。

 

ただ、ご家族と同居されている場合、ドアを開閉してくれる方がいるので、そこまで必要なく感じるかもしれません。

 

しかし、自宅の玄関を自動ドアにすることは、ご家族皆さまのためのものになるのです。

 

今回は、自宅の玄関を自動ドアにすることがどのように生活を便利にするのか解説します。実は、未来の家族の子どもたちへの対策にもなるのです!

身体に障害のある方の生活を便利にする自宅自動ドア

車椅子利用者や身体に障害のある方は、玄関の開閉だけでも一苦労ですよね。

 

とくに玄関扉は重量があるため、押したり引いたりするだけでも大変でしょう。

 

ドアが重いと余計な力が入ってしまい、転倒の可能性もあります。

 

また、腕や腰に力を入れなければいけないため、身体的な負担も大きいです。

 

 

さらに、鍵の開け閉めも負担になります。ドアによっては、鍵が高い位置に取り付けられていることもあるでしょう。

 

高い位置にある鍵穴は、車椅子利用者にとって、とても不便ですよね。かなり腕を伸ばす形で鍵を開けなければいけない場合も、あるかと思います。

 

そんな悩みを解決するのが、自宅自動ドア化なのです。

 

自宅の玄関を自動ドア化すれば、これらの悩みは解決できます。

 

自宅の玄関を自動ドア化よるメリット

自宅の玄関を自動ドア化するだけで、車椅子利用者のドアによる負担が軽減されます。

 

なぜならドアの開閉、鍵の開け閉めまで、すべて自動になるからです。

 

腕や腰に負担をかけ、重量のあるドアを押し引きする必要もなければ、高いところにある鍵穴に、腕を伸ばす必要もありません。

 

また、これらが可能になることで、車椅子利用者や身体に障害がある方が一人でも出入りすることができます。

 

これまで家族や介護者がいなければ出入りできなかった方でも、玄関が自動になるだけで、一人で出入りできるのです。

 

つまり、玄関前で待つことがなくなります!

 

「誰かがいなければ外に出られない、家に入れない」という悩みが解決されます。

 

玄関の自動ドア化は家族全員の負担を軽減

玄関を自動ドア化することは、まず主に車椅子利用者や身体に障害がある方の負担を軽減します。

 

ただ、「家族や介護者がいるからドアの開閉に苦労をしていない」と考える方もいるでしょう。

 

しかし、玄関扉の自動ドア化は家族全員の生活を便利にするのです。

 

例えば、

 

  • 車椅子を押す介護者の負担軽減
  • 家族がケガをしたとき
  • 家族がサポートできないとき
  • 家族の日常生活もサポート

 

といったメリットがあるのですが、1つずつ説明していきます。

 

車椅子を押す介護者の負担軽減

玄関扉を自動ドア化することで、介護者の負担軽減になります。

 

たとえば、玄関前にスペースがない場合や、玄関前に傾斜がある場合。

 

車椅子が動いてしまわないよう、介護者は車椅子を抑えていなければいけません。

 

そのときに、鍵を取り出したり、ドアノブを回して開閉するのは手間がかかってしまいます。

 

玄関扉が自動ドアであれば、スイッチひとつで開閉可能です。

 

自動ドアなら、車椅子利用者の安全を守りながら、ドアを開けられます。

 

また、ご家族の場合は、一緒に買い物をすることもあるでしょう。

 

両手いっぱいに買い物をした場合、車椅子を押しながら、買い物袋を持ちながらドアを開閉するのは一苦労。

 

そんなとき、玄関扉が自動ドアだと、とても便利です。

 

家族がケガをしたとき

玄関扉の自動ドア化は、家族の「もしも」を守ってくれます。

 

この先、家族がケガを絶対にしないという保障はないかと思います。

 

ご家族の誰かがケガをして、松葉づえを使用することになるかもしれませんし、腕を骨折するかもしれません。

 

そんなとき、玄関扉が自動ドアであると、ドア開閉の負担がなくなります。

 

ケガをする可能性があるのは、大人だけとは限りません。子どもや孫も、ちょっとした事故でケガをする可能性があります。

 

玄関扉を自動ドア化することで、第二世代、第三世代、ご家族全員の「もしも」に備えられるのです。

 

家族がサポートできないとき

「家族がドアの開閉を手伝ってくれる」という方は多いですが、ご家族がサポートできないときもありますよね。

 

外に出るときや、外から帰ってくるとき、ドアを開けてもらうまでに多少時間がかかることもあるのではないでしょうか。

 

たまたまタイミングが悪く、ご家族がドアの開閉を手伝えないときもあります。

 

このようなときも、玄関扉の自動ドア化が役に立つでしょう。

 

ご家族にサポートしてもらわなくても良いので、車椅子利用者の精神的負担も軽減されます。

 

どんなにご家族が忙しいときでも、自分でドアを開閉できれば、それだけで生活がスムーズになります。

 

家族の日常生活もサポート

玄関扉の自動ドア化は、単純にご家族の日常生活のサポートにもなります。

 

たとえば、ご家族が両手いっぱいに買い物をしたとき。買い物袋で両手が塞がっていると、ドアの開閉だけでも大変です。

 

自動ドア化されていれば、そんなときも楽に開閉可能。

 

また、ウイルス感染対策としても役立ちます。ドアノブは、多くの人が触る部分です。

 

ご家族はもちろん、各種配達員の方も触れることがあるでしょう。

 

玄関扉が自動ドアになっていれば、ドアノブに触れることなく開閉できるので、感染症対策にもなるのです。

 

このように、玄関扉の自動ドア化は、ご家族の日常生活も便利にしてくれます。

 

自宅の自動ドア化は実質負担額0で可能

どれだけ便利になるとわかっていても、一番気になるのは費用ですよね。

 

自宅の自動ドア化といっても、ドアごと取り替えるとなれば、当然費用はかさみます。

 

しかし、当社の扱っているスイングドアオペレーターであれば、40万円程度で取り付け可能です。

 

玄関扉ごと変えるのではなく、現在の玄関扉にそのまま設置するタイプなので、大規模な工事も必要ありません。

 

また、住宅改造補助金を利用することで、実質負担額0で取り付けられる可能性があります(各自治体によって異なる)。

 

スイングドアオペレーターに関して、補助金の申請に関して気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

もちろんご相談だけでも構いません。

 

また、スイングドアオペレーターの詳細は、こちらをご参照ください。


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弊社は、開き扉用自動ドアを専門に販売施工をする会社です。車椅子の方や高齢で、足腰の弱ってしまった方など、玄関ドアの開閉に苦労されている方々が、快適にお出かけができる玄関ドアを提供します。今の玄関ドアを交換することなく装置を設置することで自動ドアにします。扉に触ることなく開閉できますので、コロナ対策にも有効です。電気錠を設置することで、お出かけの時に鍵のかけ忘れもなくなります。工事は1日で完了しますので、まずはご相談ください。詳細はこちら→システムクリエーション


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