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ユニバーサルトレーニングセンター代表 菅原瑞貴さんインタビューvol.1

  • 最終更新日:

今回は、障害者専門の

パーソナルトレーニングを運営している

Universal Training Center

(ユニバーサル トレーニング センター)
代表の菅原瑞貴さんに
インタビューさせていただきました。

 

今回7つの動画にわけて、
インタビュー内容をお伝えしていきます。

 

第1回目のインタビューは、
菅原さんの自己紹介についてです。

 

ユニバーサル トレーニング センターを

どのような経緯で立ち上げ、

どんな想いでやっているのかについて

語っていただきました。

 

障害者の人たちもプロ以上に

頑張っている姿を目の当たりにして、

どのような想いを感じたのか?

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ユニバーサル トレーニング センター 菅原瑞貴さんインタビュー動画

菅原さんインタビュー動画は

こちらになります。

 

第1回目は6分ほどの動画です。

 

下に書き起こしもしておりますので、

見やすい方で見ていただければと思います。

 

【菅原 瑞貴さんインタビュー動画】

 

障害者もプロ以上に頑張っている

聴覚障害の方もいらっしゃるので、

菅原さんのインタビュー動画を

こちらで書き起こしていきます。

 

テキストベースでも読めるので、

ぜひこちらもご参照ください。

 

では、さっそくインタビュー

内容に入っていきましょう。

 

菅原 瑞貴さん

ユニバーサル トレーニング センター

本場アメリカでトレーナーの資格を取得

日野
こんにちは。
インタビュアーの日野です。

 

今回は、ユニバーサルトレーニングセンターの代表を務めている、菅原瑞貴さんにお越しいただきました。

 

菅原さんは主に障害者に特化して、

障害者の機能改善だったり、

健康維持のサポートをされている方です。

 

今日はよろしくお願いします。

 

よろしくお願いいたします。

 

日野
早速なんですけども、

視聴者に向けて、

軽く自己紹介をお願いします。

 

はい、改めまして、

ユニバーサルトレーニングセンターの菅原と申します。

 

よろしくお願いいたします。

 

僕は小さい頃からサッカーをやっていまして、

結構怪我をすることが多かったんです。

 

将来は、プロのサッカーチームで

トレーナーをして、プロのケアをできる人に

なれればなと思って、その勉強のために

アメリカに行くことを決意しました。

 

日野
アメリカですか?

 

本当は僕英語が得意じゃなくて、

中学と高校で全然得意じゃなかったんですけども…

 

アメリカの方が本格的な勉強を学べる

っていうのを聞いて、それで

アメリカに行くことを決意しました。

 

日野
トレーナーの技術も

アメリカの方が進んでる

ということでしょうか?

 

そうですね。

 

一番の違いは、やっぱり

スポーツの本場アメリカですと、

いろんな実地経験がいっぱいできるんですね。

 

プロの規模っていうのもアメリカだと

日本と比べると全然違います。

 

といったところで色々な経験が

できるのを聞いたので、決めました。

 

それでアメリカに行って、

大学に通って無事に大学卒業しました。

 

卒業後は、プロのサッカーチームに

インターンをする機会をいただいて、

それで念願のプロのチームに入ることができました。

 

そのプロの環境っていうのが、

僕にとって夢の環境だったので、

本当に素晴らしい経験をさせていただきました。

 

日本のサッカーで天皇杯という

大会があるんですけど、アメリカだと

US OPEN CUPという

大会がそこに当たります。

 

僕がいたチームは何年間か

タイトルがなかったんですけど、

ちょうど僕が行った時に

「US OPEN CUP」で

優勝することが出来まして

 

日野
じゃあ、菅原さんの

おかげっていうことですか?

 

いやいや!(笑)

 

そんなにトレーナーとしても

まだ見習いっていうところで、

本当にいい経験をさせてもらったな

っていう感じですね。

 

それで念願のプロのチームにいさせてもらって、

本当に幸せな夢のような時間でしたね。

 

その中でも、自分の中でも

気付いたことがありました。

 

それは、プロっていうと今までの

自分の考えだとプロの選手っていうのが、

世の中で一番頑張っている人たち

っていう自分の中の考えがあったんですね。

 

日野
そう思いますよね。

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本当に各国の代表選手も

いらっしゃるチームだったんです。

 

だから、代表レベルって方が素晴らしくて、

誰にも負けない努力をしている方が

すごいいっぱいいらっしゃって。

 

でも、逆にチームから落ちて行っちゃう人たちもいて。

そういう人たちの頑張りっていうのも
自分の中では世の中のプロの選手は
みんな同じくらい頑張っているイメージだったんです。

 

でも、プロの中でも努力の違いが

あるんだなというのを感じたんですね。

 

その後日本に帰ってきて、

今後もプロのチームで働いていくんだろうな

っていう勝手な思いがありました。

 

プロのサッカーチームのトレーナーから一転…

 

しかし、たまたま日本に帰ってきたときに、

それがガラッと変わることがあったんです。

 

日野
それはどんなことが

あったんですか?

 

 

障害者のトレーニングの機会を

させていただいたのがきっかけです。

 

その時に今言った自分のプロの人たちが

世の中で一番頑張っているっていう考えを

ガラッと変えさせてもらったんです。

 

障害者のトレーニングを目の当たりにした時に

この人たちの頑張りを肌で感じました。

 

自分が背負ってしまった障害だったり、

症状っていうものに対して負けないで、

どんどんそれに突き進んで行って努力している。

 

「その症状を乗り越えていく!」

 

っていう姿を見たときに、

この人たちプロの選手以上に頑張ってるな

って本当に感じました。

 

日野
それを身近に見て

考えがガラっと変わった?

 

はい。

 

自分が知らなかっただけで、

世の中プロじゃなくてもプロ以上に

頑張ってる人っていっぱいいるんだな

っていうのにそこで気付かせてもらいました。

 

自分が本当にやりたいことって何かな?

 

って考えたときに、今までは

プロのサッカーチームで働きたい

っていうのがあったんです。

 

けど、そうじゃなくて世の中で

頑張ってる人たちのために、

僕は背中を押してあげるような

サポートがしたいんだなって気付きました。

 

そこから障害者のトレーニング

っていうのにのめり込んでいきました。

 

日野
ありがとうございます。

 

今回は、自己紹介から障害者の

トレーニングに携わるきっかけを

話していただきました。

 

次の動画でそこの部分を

詳しく聞かせていただければと。

 

はい、ありがとうございます。

 

編集後記

菅原さんインタビュー

ありがとうございました。

 

第1回目のインタビューでは、

菅原さんの自己紹介から

障害者のトレーニングに

携わったきっかけまでを

語っていただきました。

 

プロの方が頑張っていることは

フォーカスがいくことはわかりますが、

障害者の方たちも頑張っていることって

ほとんどの方が知らないのではないでしょうか?

 

自分の障害を乗り越えるために

プロの人以上に頑張っている。

 

そんな姿をもっと多くの方にも

知ってもらいたいですね。

 

 

次回の動画では、菅原さんが

障害者のトレーニング業界に

入ったきっかけについて、

深掘りしていきたいと思います!

 

次回のインタビューも下記、

一覧から見ることができます。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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ぜひお聞かせいただけますと幸いです。

 

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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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