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パラリンピックの選手村でバリアフリーを感じたエピソード!菅原瑞貴さんインタビューvol.6


今回は、障害者専門の

パーソナルトレーニングを運営している

Universal Training Center

(ユニバーサル トレーニング センター)
代表の菅原瑞貴さんに
インタビューさせていただきました。

 

今回、7つの動画にわけて、
インタビュー内容をお伝えしていきます。

 

第6回目のインタビューは、
菅原さんがリオのパラリンピックの際に

選手に同行したエピソードについて

語っていただきました。

 

実際の選手村では

どのようになっているのか?

 

バリアフリーは整っているのか?

 

など実際に中に入った人にしか

わからないパラリンピックのことを

語っていただきました。

 

貴重なお話しです!

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ユニバーサル トレーニング センター 菅原瑞貴さんインタビュー動画

菅原さんインタビュー動画は

こちらになります。

 

第6回目は、4分半ほどの
動画となっております。

 

下に書き起こしもしておりますので、

見やすい方で見ていただければと思います。

 

【菅原 瑞貴さんインタビュー動画】

 

パラリンピックの選手村でバリアフリーを体感したエピソード

聴覚障害の方もいらっしゃるので、

菅原さんのインタビュー動画を

こちらで書き起こしていきます。

 

テキストベースでも読めるので、

ぜひこちらもご参照ください。

 

では、さっそくインタビュー

内容に入っていきましょう。

 

菅原 瑞貴さん

ユニバーサル トレーニング センター

リオのパラリンピックで同行した際に

 

日野
先ほどはトレーニングを
した後の変化のことについて

お話していただきました。

 

すごい変化があって自分も

驚いています。

 

今回は、ちょっと話変わりまして。

 

リオのパラリンピックにも

同行されたって話を

お聞きしたんですけど、

パラリンピックでは

どんな事をされたんですか?

 

自分の恩師がパラリンピックの関係で

仕事をしてまして、そこで

声をかけていただいたのがきっかけです。

 

実際の内容っていうのは、

選手村の外で選手をサポートするような

仕事をさせていただきました。

 

トレーニングのサポートといっても

現地で大会直前のサポートなので、

そんなにガッツリっていうよりかは

しっかり体を整えていただくところです。

 

リオに関しましては、

僕も恩師の方に声をかけていただいて、

大会期間中のサポートでしたので、

そんなに長くは関わってはいないんです。

 

本当に話せる内容っていうのは

そんなに多くないんですけど、

僕がリオに行って感じたことを少しでも

お話できればと思います。

 

日野
ありがとうございます。

 

自分もイメージでしかないので、

実際に行ってこんなだったみたいな

のが聞ければ!

 

パラリンピックの選手村で感じた助け合いの精神

 

そうですね。

 

その中の一つで一番感じたエピソードが

選手村に一度入れさせていただいた時のことです。

 

そこでの話になるんですけども、

パラリンピックってみなさんご存知の通り、

欠損だったり麻痺といった

身体障害や脳性麻痺で視覚障害、

様々な障害の方が参加される大会です。

 

もちろんのこと、そういった様々な

障害を持ってる人が選手村に入るんですね。

 

みんなそこで私生活をする。

 

実のところ選手村が特段バリアフリーが

優れているっていう風には

個人的には感じなかったですね。

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坂もあるしスロープがないところもあるし。

 

トイレのドアとかめちゃめちゃ

重いところとかあったりしました。

 

もちろん、ある程度は整ってますけど、

「すごいバリアフリーに特化してる施設」

っていう風には特には感じなかったですね。

 

でも、

それを補うくらいのソフト面。

 

その選手、そのほかの選手だったり、

選手村のスタッフの人たちの

心遣いっていうのがすごかったです。

 

日野
待遇の面ですか?

 

待遇もですし、みんなそういう人たちが

集まってるから、手伝うのが当たり前

みたいな雰囲気になってるんです。

 

パラリンピックってもちろん

スポーツの大会だから

競争しあう場じゃないですか。

 

日野
そうですね。

 

各国の代表が

集まりますもんね。

 

そういう場なのにも関わらず、

そこら辺に手助けを必要としている人が

いっぱいいるんですけど、

他の国とか関係なく助けている

っていうのをすごく感動しました。

 

これが理想の社会なんじゃないかな

って僕は感じましたね。

 

日野
すごいですね。

 

自分もどんな感じなんだろう

くらいなイメージしかなく、

実際そういった環境になってて、

みんなが助け合っている。

 

そうですね。

本当にいい雰囲気でした!

 

日野
でも、勝負の時は勝負。

 

勝負から一回抜けたら、

みんな仲間だみたいな。

 

そんな雰囲気なんですね。

 

わかりました。

 

普段聞けないような話を

ありがとうございます。

 

ありがとうございます。

 

編集後記

菅原さんインタビュー

ありがとうございました。

 

第6回目のインタビューでは、

菅原さんがリオのパラリンピックに
同行した際のエピソードについて

語っていただきました。

 

選手村は意外と
バリアフリーは整っていないこと。

 

でも、

 

国に関わらず、選手村では
助け合いながら、みんなで
生活されていたこと。

 

やっぱりパラリンピックに出る
選手というのは、人格的にも

素晴らしい方が多いんですね。

 

めったに聞けないお話まで
ありがとうございました。

 

次回は、とうとうラストインタビュー。

 

菅原さんの今後の活動について
赤裸々に語っていただきました。

 

次回のインタビューも下記、

一覧から見ることができます。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

あなたのご意見や感想なども
ぜひお聞かせいただけますと幸いです。

 

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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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