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障害者への訪問型サービスによって柔軟な対応を!菅原瑞貴さんインタビューvol.3


今回は、障害者専門の

パーソナルトレーニングを運営している

Universal Training Center

(ユニバーサル トレーニング センター)
代表の菅原瑞貴さんに
インタビューさせていただきました。

 

今回、7つの動画にわけて、
インタビュー内容をお伝えしていきます。

 

第3回目のインタビューは、
菅原さんがなぜ訪問型のサービスに

したのかについて語っていただきました。

 

障害者が外出するときに

健常者と比べてどれほどの困難や

手間がかかっているのか知っていますか?

 

菅原さんの障害当事者にかける思いが

本当に伝わってきました。

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ユニバーサル トレーニング センター 菅原瑞貴さんインタビュー動画

菅原さんインタビュー動画は

こちらになります。

 

第3回目は3分半ほどの動画です。

 

下に書き起こしもしておりますので、

見やすい方で見ていただければと思います。

 

【菅原 瑞貴さんインタビュー動画】

 

障害者への訪問型サービスで柔軟に対応できるように

聴覚障害の方もいらっしゃるので、

菅原さんのインタビュー動画を

こちらで書き起こしていきます。

 

テキストベースでも読めるので、

ぜひこちらもご参照ください。

 

では、さっそくインタビュー

内容に入っていきましょう。

 

菅原 瑞貴さん

ユニバーサル トレーニング センター

外出するストレスなくトレーニングできるように

日野
先ほどはきっかけの部分を

詳しく話していただき、

ありがとうございました。

 

ありがとうございます。

 

日野
今回は、具体的に

どのような活動をしているのか

お聞きできればと思います。

 

何かトレーニングっていうと

ジムに行ったりするイメージに

なっちゃうんですけど、

実際どのようなことを

されてらっしゃるんですか?

 

私の場合は、障害者専門で訪問型の

パーソナルトレーニングという形で

トレーニングをさせていただいております。

 

なぜ訪問型のトレーニングを

選択したかっていうところから

お話しさせていただこうかなと思います。

 

やっぱり今、日本の現状で

バリアフリー化がどんどん

進んできていると思います。

 

でも、

 

どうしても環境だったり

構造的に変えられないハードな面とか

ソフトの面でも浸透させていかなきゃ

いけないところがまだまだあるのかな

という風に考えています。

 

そう言った時にいくらバリアフリーが

ちょっとずつでも浸透してきたって言っても、

例えば、雨が降ってしまった時とか

どうしても変えられないものがありますよね?

 

そういった時に身一つ持っていけば、

そこでトレーニングができる

というところに非常にメリットを感じまして、

訪問型のトレーニングを選択したんですね。

 

訪問型にすることで移動の手間をなくす

 

日野
当事者としては外出する

ストレスではないですけども、

手間をかけずにトレーニングが

できるっていうことですね?

 

そうですね。

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特に車椅子だったり、運動麻痺のある方が

外出されると、我々の移動時間の

1.5倍〜2倍の時間がかかってしまう。

 

それだけで時間はもったいない。

 

そういったところを節約できたり、

環境に依存しなくてトレーニングや

運動ができるっていうメリットが

あるのかなと思いました。

 

日野
それは当事者の方には

とても嬉しいですね。

 

そうですね。

 

やっぱりだったりとか、とか、

そういった時に行けるとすごく

感謝されることがあるんです。

 

一箇所に場所を構えてしまうと、

そこに行くにあたって何かあった時に

柔軟に対応できないところがありますので…

 

やっぱり車椅子や障害者に対して、

なるべく柔軟に対応することが

すごく重要かなと感じております。

 

日野
具体的な活動の説明

ありがとうございました。

 

この次の動画では実際に

どんなトレーニングするのかを

お聞きできればなと思います。

 

よろしくお願いします

 

はい、よろしくお願いします。

 

 

編集後記

菅原さんインタビュー

ありがとうございました。

 

第3回目のインタビューでは、

菅原さんがなぜ障害当事者へ

訪問型のサービスをしているのかについて

語っていただきました。

 

障害者となると健常者の1.5〜2倍ほどの

移動時間がかかってしまうだけでなく、

雨や雪のような天候のときというのは、

外出することが困難です。

 

そんな時のストレスや手間をなくすため

訪問型のサービスにしている。

 

本当に障害者のためを思った

サービスを提供しているんだな

話していて感じました。

 

 

次回の動画では、実際にどんな

トレーニングをして障害者の

健康維持や機能改善を行っているのか?

 

驚くべきほど改善した事例まで

語っていただきました。

 

次回のインタビューも下記、

一覧から見ることができます。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

あなたのご意見や感想なども
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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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