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障害者もチャレンジャーになれ!挑戦してなんぼ!野田徹さんインタビューvol.6

  • 最終更新日:

今回は、日本初となる
障害者が障害者の起業支援をする
団体にインタビューしました。

 

NPO法人BPKS-JAPANの
理事長 野田徹さん。

 

海外との繋がりがとても多く、
母体のBPKSというNGOは、
国連のESCAP障害者人権向上委員会で、
なんと最優秀賞を受賞!

 

バングラディッシュの
障害者支援団体となってます。

 

今回、7つの動画にわけて、
インタビュー内容をお伝えしていきます。

 

第6回目のインタビューは、

前回の続きで、障害当事者でもある
野田さんが障害者に伝えたいこと。

 

前回は、障害者でも自信を持つことが
大切ということを語っていただきましたが、
自信を持ったら挑戦すること。

 

障害者も失敗を怖がらず、
どんどんチャレンジャーになって
いくのが大切とのこと。

 

では、

 

障害者もチャレンジャーになるには、
どうしたらいいのか?

 

野田さん自信は、どのように
挑戦していっているのかに迫ってみました!

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NPO法人BPKS-JAPAN理事長 野田徹さんインタビュー動画

野田さんインタビュー動画は

こちらになります。

 

第6回目は、5分ほどの
動画となっております。

 

下に書き起こしもしておりますので、

見やすい方で見ていただければと思います。

 

【野田徹さんインタビュー動画】

 

障害者もどんどんチャレンジャーになれ!

聴覚障害の方もいらっしゃるので、

野田さんのインタビュー動画を

こちらで書き起こしていきます。

 

テキストベースでも読めるので、

ぜひこちらもご参照ください。

 

では、さっそくインタビュー

内容に入っていきましょう。

 

野田 徹(のだ とおる)さん

BPKS-JAPAN

 

プロフィール

 

2011年の東日本大震災で、障害者4級の当事者となる。多くの大使とも繋がっており、通訳、翻訳講師、外交なども手がける。2017年にNPO法人BPKS-JAPANを立ち上げ、日本初となる障害者が障害者の起業支援・生活支援をする活動をしている。

 

わからなくてもとりあえず挑戦してみる

日野
今回は、前回の続きです。

 

多分、自分で何かやりたいと
思ってる障害者はいると思います。

 

けど、やり方がわからないとか。

 

ですので、BPKSのような
団体があるとすごく助かる
障害者も多いんじゃないかな
って思いますが。

 

【鈴木さん】
さっきの話の続きだけど、
うちも大使館に繋がるノウハウなんか
何もなかったですからね。

 

本人、何もわからなくて
直感ってやつを信じて(笑

 

とにかく行け!って。

 

行ってみようって所から
スタートだったからね。

 

マニュアル世代がインターネットで調べたら、
ノウハウが出てきますからね。

 

それである程度の形になるのかな。

 

逆にそこに収まらない能力とか
社会で今は認められてない、
仕事になってないけど、
仕事になる可能性は多分あるんです。

 

人の能力っていうのは、
その辺をどうやったら芽が出るように
していくかを見極める必要がある。

 

もちろんBPKSの土壌があう人、
あわない人いるかもしれないです。

 

そこに種を蒔いて、いろんな人が
変わっていく中で何か芽が出たらいいな
っていう感じはあるかな。

 

日野
見ていらした方も何か私にもできるのかなってちょっとでも思ったら相談とかもしていただければね。

 

【鈴木さん】
自信がないなら、

 

  • 何が自信がないのか?
  • どこがダメなのか?

 

を徹底的に考えていくと、
そんなに悪くないかもなって
思えたら占めたもんですよ。

 

逆に言えば。

 

障害者でも才能があるから挑戦してみよ

【野田さん】
うちにもいますよ。

 

「全然なんの特技もないんです…」

 

って言っときながら何言ってんの、
あんた今喋ってる内容が特技だよ!

 

っていうわけ。

 

だから、自分で気がつかないなら
いつでも相談してください!

 

うちだけでなく、
いろんなNPOあります。

 

とりあえず一人で悩まず聞くこと

 

でも、

「聞くのも怖い…」
って人がいるからね。

 

日野
たしかに聞くのはちょっと…
という方は多そうですね。

 

わからないというが恥
だと思ってるんだと思います。

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僕ら大使館に挨拶した時なんか
わけがわからんかったですから。

 

どうすればいいかわからんから、
とにかく大使館に行ってまえ!

 

と思って行ったわけ(笑

 

話を聞いているうちに、
こうすればいいのかと
段々と理解してくるのよ。

 

僕らネット世代じゃないから
ネットなしでもできるわけ。

 

みんなネットできるんだから、
絶対にどこかに答えがあるはずなのに、
答えがわからんって聞いてくるの。

 

ハッキリ言いましょう!

 

それは、怠け者です。

 

日野
グサっときますね(笑

 

マニュアルなんかいらない

マニュアルなんてないの、この世界。

 

この大使だからこう接すればいいという
マニュアルじゃなくて、
全部たまたまなんですよ。

 

みんなマニュアル化
しようとするのが間違っている。

 

それは、無理です。

 

どんな時でも対応できるような
人間にならなければ起業もできないし、
国際交流もできません。

 

って言うとみんな怖がってやらない。

 

場数踏んで何度も何度も
失敗するとわかってくるの。

 

だから、僕なんてわざと失敗させます。

 

日野
どんどん失敗するのは
とても大切ですよね!

 

【鈴木さん】
野田さんが一番抵抗したのは、
「そんな大使館に行って何をするんだ!」

って散々言われましたからね。

 

日野
野田さんも抵抗したんですね(笑

 

【野田さん】
相当抵抗しました(笑

 

だって、何するのか
さっぱりわからないから。

 

【鈴木さん】
大使館に行っても私なんかが
やれることがないじゃないか?
って言ってましたよね。

 

【野田さん】
言いましたね(笑

 

「とにかく行け!」
っていうから、
この野郎って思いながら行ったら…

 

【鈴木さん】
「ごちゃごちゃ言うな!
俺だってわからないって。

 

行って何もなかったら
しょうがないじゃないか」

 

って説得しましたよ。

 

【野田さん】
だから、私もそうだったんです。

 

ところが、おかげで計24カ国の
大使と繋がって仕事にもなって。

 

なんでもチャレンジすることが大切。

 

日野
とりあえずチャレンジ!

 

何かやろうとして、本当に
不安だなと思ったら、
BPKSに聞いて!って
思っておけばいいですね。

 

【野田さん】
はい!

 

ダメで元々突っ込んで行きなさいと。

 

日野
このような団体があるので、
ぜひ何かやりたいと思った方は、
有効活用していただければと思います。

 

今回もいろいろと
ありがとうございました。

 

編集後記

野田さんインタビュー

ありがとうございました。

 

第6回目のインタビューも、

前回に引き続き、障害当事者である
野田さんが障害者へ伝えたいこと。

 

野田さん自信もやっぱり
最初は何もわからずに
抵抗することもあるというのは、
何だか安心しました(笑

 

障害者でもチャレンジャーとなって、
失敗をどんどんしていくこと。

それでも不安だったら、
直接BPKSがフォローしてくれます。

 

ぜひ障害者でも挑戦していって、
何か生み出していきたいですね。

 

少しでも気になったら、
ぜひお問い合わせからご相談ください!

 

次回のインタビューでラストです。

 

最後は、BPKSの今後の活動について
語っていただきました。

 

他のインタビューも下記、

一覧から見ることができます。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

あなたのご意見や感想なども
ぜひお聞かせいただけますと幸いです。

 

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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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