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障害者でも字が汚くても関係ない!プロが教える筆文字アート体験会@東京

  • 最終更新日:

あなたは、ご自身の字が好きですか?

 

「NO」と答えた方に、ぜひ知っていただきたいワークショップがあります。それは、字の上手さを表現するものではなく、あなた自身のありのままの文字をアート作品へと変えてくれるワークショップです。

 

書芸家・パフォーマーとして、舞台や多くの作品を手がけているkopa(こぱ)先生が、筆文字アート体験会のワークショップを開いてくれることになりました。

 

しかも、この筆文字アート体験会は、大人も子どもも、障害者も健常者も、字が汚い・キレイというのは、関係ないワークショップです。あなた自身のありのままの作品に仕上げることができます。

 

障害者も健常者も関係なく楽しめることができるということで、ウェルサーチでも、こぱ先生をお招きし、今回のワークショップが実現いたしました。

 

なぜ字が上手くなくても筆文字のアート作品ができるのでしょうか?その魔法のようなワークショップをご紹介します。

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障害者でも字が汚くても関係なくアート作品を

「筆文字のワークショップ」というと、

 

日野
字がうまくなきゃ、恥ずかしい…。できないんじゃないか?

 

と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

ご安心ください!

 

こぱ先生のワークショップは、よくある字を上手く書けるようになろう!というものではありません。そして、字の上手さや下手さは関係ありません。むしろ、あなた自身の文字のくせが強みになり、アート作品になるのです。

 

こぱ先生と話した時に、こんなことをおっしゃっていました。

 

私は、自分が「習字をやっていない、字が綺麗なわけではない」ということをコンプレックスに思っていた時期がありました。

 

「書道家」「先生」と呼んでくださる方がいる度に「そう呼ばれて良いのか?」と。でも、そのコンプレックスは、今では私の強みです。

 

この筆文字アートというのは、大人も子供も、障害者も健常者も、字の上手い下手に関わらず、どなたのものでも作品に仕上げることが出来ます。

 

作品が作れるという感動、そこから生まれるコミュニケーション。波紋のようにたくさんの方に広げたい。

 

こぱ先生自身が、自分の文字にコンプレックスを持っていたというのには、驚きました。ではなぜ、こぱ先生は、このコンプレックスを克服することができたのか?今回の筆文字アート体験会では、そこもぶっちゃけてもらいます。

 

これは、障害をお持ちの方やコンプレックスを抱えている方も参考になるでしょう。あなたが思っている「弱み」の部分が、実は「強み」だったということに気づけるかもしれません。

 

 

過去の開催風景

こぱ先生が過去に開催した筆文字アート体験会では、このような感じで開催いたしました。

 

 

 

 

このように、子どもでも参加できるようなワークショップとなっており、その作品を通して、自分の才能に気づいてもらえるようなものなのです。

 

こぱ先生プロフィール

書芸家 こぱさん

 

プロフィール

中学生時代から自分の様々な感情を書き殴っていた。ある日、自分の書いたモノで友人の感情を動かすことができたという経験をし、書芸家として活動を始める。

海を越えて歴史や文化が違っても同じ感情があると思い海外での活動を目標とする。

アーティストの題字や、500本限定生産の日本酒大吟醸「笑酌」のラベルを手がけるなど幅広く活動中。個人からの注文では結婚祝いや出産祝いなどのギフト製作も手がけている。

 

 

こぱ先生の作品例です。

 

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筆文字アート体験会ワークショップの動画もございますので、参考にどうぞ。

 

【筆文字アート体験会】

 

筆文字アート体験会ワークショップ内容

筆文字アートワークショップの内容は、以下の流れとなっております。

 

  1. こぱ先生から、筆文字で書くポイントをお伝えします
  2. 筆文字に慣れるため、少しA4用紙で練習
  3. 好きな言葉をのポストカードの大きさの紙に書く
  4. あなた自身の判子(サイン)をコパ先生が書いてくれます
  5. 完成品を額に入れてアートが完成

 

この筆文字アート体験会を通して、

 

  • 親・自分の名前
  • 今年の抱負
  • 好きな言葉(文言)

 

などを文字にして、ご自身のアート作品にしていただければ幸いです。

 

完成品の例は、このような感じのものとなります。

 

 

 

参加者へのプレゼント

参加者には、筆文字アートを体験をしてもらうだけでなく、思い出を持ち帰っていただきたいと思い、完成品を入れる額をプレゼントいたします。さらに、完成品には、こぱ先生があなただけの判子(サイン)を書いてくれます!

 

ぜひお部屋やリビングなどに飾っていただき、アートとして、また、思い出の品として残していただければ幸いです。

 

筆文字アート体験会におすすめな方

こぱ先生が手がける筆文字アート体験会は、

 

  • 親子の絆を深めたい方
  • 字が汚いことを悩んでいる方
  • 障害者でも楽しめるイベントに参加したい方
  • 楽しい思い出を作りたい方
  • コンプレックスを克服したい方
  • 共生社会を望んでいる方

 

などに特におすすめのワークショップとなっております。ウェルサーチは、障害者でも誰でも体験できる・楽しめるイベントを心がけていますので、普段、自分が行けるようなイベントがないという方には、おすすめのイベントとなっております。

 

(と言いつつも今回は、バリアフリー未対応になってしまい申し訳ございません…)

 

 

筆文字アート体験会の詳細

【日にち】

2019年2月10日(日曜日)

 

【時間】

13時半〜15時半ごろ(開場:13時15分〜)

 

【開催場所】

就労移行支援事業みらい

 

〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-5-8 東京雄星ビル 5F

 

・JR神田駅南口から徒歩8分
・東京メトロ日比谷線小伝馬町駅5番出口より徒歩4分
・都営新宿線岩本町駅A5出口より徒歩8分

 

申し訳ございませんが、バリアフリー未対応となります。またバリアフリー可能な会場でも場所が見つかり次第、開催いたしますので、今回は、ご了承ください。

 

 

【持ち物】

特になし。

(完成品アートを持ち帰るカバンがあると、中に入れられます)

 

筆ペン、紙、持ち帰り用の額は、こちらでご用意いたします

 

【料金】

お一人:3000円

親子で参加される場合:親御さんがサポートされる場合は、1人分の料金。親御さんも一緒に参加の場合は、2人分の料金となります。

 

 

この筆文字アート体験会を通じて、字が汚いということにコンプレックスを抱える方でも、ありのままの文字をアート作品にして、ご自身の強みを見つけるヒントにしていただければ幸いです。

 

障害者でも健常者でもどなたでも楽しめる「筆文字アート体験会」に参加ご希望の方は、下記ボタンをクリックして、お申し込みをしてください。

 

 

 

 


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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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