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自立神経失調症で運動不足はリスク大?3日坊主の人でも長続きするコツも公開!


こんにちは大塚たいぞうです。

 

今回は自立神経と運動不足についてお話ししていきますね。

身体が、ちょっと調子悪いと安静にしていると思います。

 

しかし、過度な安静は逆に自立神経を乱してしまう事もあります。

自立神経の乱れと運動不足は関係が深いです。

 

運動を行う事により、

 

  • 食欲
  • 排せつ
  • 睡眠

 

と人間が生きていく中で重要なテーマとの関係が深いです。

 

自律神経失調の方でも運動を長続きさせて、運動不足にならないコツもお伝えしていきます。

大丈夫ですよ、ゆっくり焦らずに行きましょうね。

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最近の健康に関する考え方

まず、運動不足に関することをお伝えする前に、大事な健康の考え方をお伝えします。

 

多くの患者さんと関わらせて頂いて、最近感じた事ですが、お薬が大きく変わらなくても生活習慣を変えて、とても良くなる患者さんを多く知っております。少し入院して改善する方も大きくお薬は変わらない方もいらっしゃいます。

 

入院すると、必ず朝は午前中に起きます。朝食をとります。少しエネルギーが貯まり元気になると皆さんお散歩に出られます。昼の適度な運動を太陽の光を浴びて、夜も良く眠れるようになります。自然と食事、排せつ、睡眠は良くなります。

 

人間は生活習慣を見直して改善するだけで、本当に回復するものです。これには自立神経とかなり深い関わりがあると思います。ここにポイントになるのが適度な運動です。

 

自立神経失調症の方は運動不足は致命傷

自律神経失調症傾向になってしまった人の多くの方が、かなり運動不足であり、気分も運動する気がおこらない方がほとんどだと思います。

 

一時的にエネルギーを貯めるために動かないのは、大切ですが少し経つと運動をした方がたくさん良いことが起きてきます。

まずはそこの部分をお伝えしていきましょう。

 

自立神経と運動のメリット

運動をすることによって、自律神経にメリットがいくつかありますので、紹介していきます。

 

  • 血流が良くなり自立神経が安定
  • 血流が良くなり体温が上がる
  • 血流が良くなり免疫力が上がる
  • 筋肉の緊張をほぐすことで、高い爽快感でリラックス効果

 

これらのようなメリットがあります。

 

その他にも不安や抑うつな時は、ストレスによって脳内ホルモンセロトニンが大量の消費されております。ポイントは、リズムカルに運動する事です。

 

セロトニンが活性化して、不安、抑うつの解決法の一つになります。

 

リズムカルにウォーキングする効果

リズムカルに一定スピードで、一定リズムで歩く事で以下の効果があります。

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  • 5分後:ノルアドレナリン
  • 15分後:ドーパミン
  • 20分後:セロトニン

 

が分泌されると言われております。

 

特にセロトニン系は、人の感情のコントロールや自立神経の調節をする役割がありますので、不足すると自律神経失調症の原因になってしまいます。適度な運動は自立神経を安定させてくれると最近は医学的な根拠もきちんと分かってきました。

 

貧乏ゆすりの効果

少しおもしろい話ですが、お行儀のあまり良くない貧乏ゆすりは、実はセロトニンを増やすと言われております。

 

人間の脳は、一定周期のリズムを刻むことでセロトニンを増やす性質があり、貧乏ゆすりは無意識にこれを行っているものと考えられております。

 

【貧乏ゆすりで身体を覚醒させる】

 

自律神経失調の方が運動を長続きさせるポイント

自律神経失調症傾向にある方は、とても真面目な方が多いです。

 

運動と聞くとジムに通ったり、何か無理に始めなくてはと思い、ストレスになってしまう方も多いと思います。

しかし、安心して下さいね。大丈夫です。

 

日常生活で簡単に出来るはたくさんありますよ。

 

例えば、

 

  • エレベーターを使わないで階段にする。
  • エスカレーターを使わないで階段にする。

 

こんな事からで大丈夫です。

 

 

逆に、激しすぎる運動は自立神経のバランスを乱してしまう事があります。

ゆっくり、焦らずに楽しみながら行きましょうね。

 

自律神経失調症傾向の方は、ついつい真面目すぎて、やりすぎてしまうんですよね(笑)

少し肩の力を抜いて、ゆっくり、焦らずにマイペースでいいですからね。

 

それが運動を長続きさせて、運動不足にならないポイントです。

 

 

足が温まるリラックス運動

寝る前にやると良い眠りに効果的です。

 

緊張が高いと、血流が悪くなり足が冷える事があると思います。

足首をゆらゆら揺らす体操がおすすめです。

 

布団の上や、ベットの上にあおむけに寝て、両足首を外側に開いたり、内側に閉じたり交互に揺らします。

 

力を抜いて足を伸ばして、ゆらゆら揺らすイメージです。

 

この動きによって、副交感神経が優位に働くために、免疫力も高まり、自律神経失調症の人がリラックスできる体操です。

 

不安な方は医師と相談してやってみて下さいね。

 

 

この記事を読んでくれている方には、僕は何か癒しや笑いが提供出来たらと思います。

ゆっくり、焦らずに、マイペースに楽しみながらやって行きましょうね。

まずは、足をぽかぽかにしてゆっくり寝て下さいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

大塚たいぞう

 


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大塚たいぞう

大塚たいぞう

看護師、調理師の免許を取得し、さまざまなところから、身体、心の回復を目指してアプローチしている。メンタルの分野が得意で、ケアに音楽やストレッチ、料理を取り入れる。クライアントさんのいろいろな能力を引き出している。数多くの引きこもりの方やそのご家族からの相談依頼多数。家族のケアも真剣に真正面から取り組む。詳しいプロフィールはこちら→大塚たいぞう
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