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老人ホームや介護で使える便利グッズを考案!日本障害者アイデア協会インタビュー

  • 最終更新日:

今回は、ありそうでなかった老人ホームなどの介護施設で使える便利グッズを介護ヘルパーの意見から開発されたNPO法人 日本障害者アイデア協会代表の本郷隆之さんにお話をお伺いさせていただきました。

 

日本障害者アイデア協会さんは、協会名のように障害者や支援者のアイデアから商品を開発したり、特許を目指している法人です。

 

当協会の想いをお伝えしながら、今回、開発された介護の現場だけでなく、健常者の普段の生活にも役立つ便利グッズについてお伝えしていきます。

 

日本障害者アイデア協会さんが開発した介護で役に立つ商品とは、いったいどのような商品なのか迫ってみました。

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便利グッズのライターは障害者の一言から生まれた

皆さんの自宅にあるライター。火を起こす道具として全世界で使用されています。この「ライター」って、実は「バリアフリーグッズ」だということをご存知でしょうか?

 

「私は片手が不自由だからマッチを擦ることができない。」

 

世界的ヒット商品であるライターは、こんな障害者の一言から生まれました。

 

当時、火を起こす道具として広く使用されていたマッチ。両手を自由に使える健常者にとっては、とても便利な道具でした。でも、片手が不自由な人にとっては、不便で仕方なかったのです。

 

このような障害者の独自の視点がライターを誕生させ、世界中の人々の暮らしを便利にしたのです。

 

 

障害者は「アイデア強者」である

アイデアは、「不便なこと」から生まれます。そして、障害者の身の回りには不便なことで溢れています。障害者とアイデアってとても相性がとても良いのです。障害者は、世の中を便利にするようなアイデアを発案する最高の環境にいるのです。

 

障害者のことを社会的弱者と言う人がいます。確かに、そういう一面はあります。しかし、アイデアの世界では、障害者は強者なんです。つまり、世の中のために役に立てることがたくさんあるということなのです。

 

障害者「が」社会「を」支援する

しかも、上記でお伝えしたライターの例のように、バリアフリー・ユニバーサル商品は、障害者のみならず健常者の暮らしをも便利にします。障害者にとって使いやすいものは、誰にでも使いやすいからです。

 

ですから、障害者の意見やアイデアは、社会全体を便利に快適にするのです。障害者は社会から多くの支援を受けています。でも、その障害者もアイデアで社会を支援することができるのです。障害者の独自の視点

 

NPO法人 日本障害者アイデア協会さんでは、障害者が感じている身の回りの不便やそれから生まれるアイデアを積極的に発信することにより、障害者は社会を支援できるのです。

 

NPO法人 日本障害者アイデア協会の使命

「NPO法人 日本障害者アイデア協会」では、障害者や支援者の意見やアイデアを社会に役立てることにより「障害者が社会を支援する仕組み作り」を行っています。

 

理事長の本郷隆之さん

 

いつの日か

 

・「障害者のアイデアってスゴいなぁ!」

・「障害者の意見やアイデアのお蔭で、私達の暮らしは便利になっているんだ。」

 

と多くの人に実感してもらえる世の中を作りたいと考えています。

 

日本障害者アイデア協会の想い

「NPO法人 日本障害者アイデア協会」さんは、今回、開発された商品を通して以下のことを社会に訴えたいとおっしゃっています。

 

  • バリアフリーグッズは、障害者だけでなく健常者の暮らしまでも便利にする
  • 障害者は、「こんなのがあったらいい」というような意見やアイデアを積極的に言うことで社会に貢献することができる
  • 社会はもっと障害者の意見やアイデアに耳を傾ける必要がある

 

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老人ホームなどの介護で使える最新の便利グッズを開発

そんな日本障害者アイデア協会さんが老人ホームなどの介護の現場で使える便利グッズを開発されました。高齢者が利用するデイサービスには、を利用する高齢者がたくさんいらっしゃいます。

 

ここで困っているのが、杖やバッグの置き場所ということ。テーブルに立てかけた杖がパタンパタンと倒れしまい、バッグは床に置いてしまっている。それらの杖やバッグに足を取られて転んでしまったら、それこそ大怪我に繋がってしまいます。

 

それを見かねた介護ヘルパーが試行錯誤しながら考えついて、「杖とバッグとを一緒に保持できるホルダー」を開発しました。

 

そのホルダーとは、こちらです。

 

『Tabele Clip』

 

介護の便利グッズ「Table Clip」

このホルダーの最大の特徴はだけでなく、も保持できるというポイントです。つまり、このホルダーは、「杖の置き場所に困っている高齢者(歩行困難者)」だけでなく、傘の置き場所に困っている健常者の生活にも便利にするグッズなのです。

 

あなたも、外出先のカフェやレストランで傘の置き場所に困った経験が一度はあると思います。

 

介護現場だけではない!こんな方におすすめ

このTabele Clipは、以下のような方におすすめです!

 

  • 外出先の飲食店などで、傘あるいは杖が倒れて困った経験がある。
  • 傘あるいは杖の置き場所がなくて、邪魔になってしまった経験がある。
  • 傘とバッグとを同時にテーブルや机に保持する便利なものが欲しいと思ったことがある
  • 杖を使っているご家族へのプレゼント(父の日・母の日・敬老の日など)にピッタリな商品を探している
  • 障害者向け商品、高齢者向け商品、バリアフリー商品、ユニバーサルデザイン商品に関するアイデアグッズ、便利グッズに興味がある。
  • 雨や雪の日でも集客を増やしたい飲食店経営者。
  • 高齢者の集客を増やしたい飲食店経営者。
  • 高齢者施設(デイサービスなど)の経営者。

 

老人ホームの利用者も愛用

実際に、老人ホームなどに通っている利用者の方もこの便利グッズを愛用しています。

 

 

 

簡単に使える介護現場の便利グッズ

使用方法は、とても簡単で、以下のように3ステップで使えます。

動画で見たほうがイメージしやすいと思いますので、その簡単さをご覧ください。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

このように素晴らしい想いから開発されたこの商品。老人ホームなどの介護の現場だけでなく、健常者の方にとっても便利で役にも立つとても有意義な商品となっています。

 

この便利グッズで、ちょっとした日々のお困りごとをぜひ解決してみてください。この「Tabele Clip」は、Amazonでもすぐ購入できますので、興味ある方はこちらからどうぞ!

 

Table Clip

 

 

開発団体:NPO法人 日本障害者アイデア協会

 


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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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