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消えたい助けてという声をLINEで無料相談!岡田沙織さんインタビューvol.2


こんにちは。
Welsearch編集長の日野です。

 

今回は、岡田沙織さんの
インタビュー第2回目です。

 

幼少期から波瀾な人生を送り、

 

  • 両親の離婚
  • 孤独な幼少期
  • いじめ
  • ドラッグ
  • 自殺未遂
  • 15歳で水商売
  • リストカット
  • レイプ
  • 家出
  • DV
  • 刺青
  • 離婚
  • うつ病
  • 生活保護
  • 父親の裏切り

 

などなど…

 

その他数々の経験をされてきた経験から

主に悩める若者をサポートしている
NPO法人若者メンタルサポート協会
代表の岡田沙織さん。

 

第2回目のインタビューは、

岡田沙織さんの活動内容について
さらに深掘りしてお聞きしました。

 

若者や大人の方に対して、
どのような悩み相談を受けているのか?

 

なんと1日に「消えたい」「助けて」
といったようなかなり大量の相談を

無料で受け応えていたりもします。

 

「死にたい」とリストカットを
してしまう人が多いということまで…

 

また、発達障害の就労支援などについても
語っていただいております。

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岡田沙織さんインタビュー動画

岡田さんインタビュー動画は

こちらになります。

 

第2回目は4分ほどの動画です。

 

下に書き起こしもしておりますので、

見やすい方で見ていただければと思います。

 

【岡田沙織さんインタビュー動画2】

 

消えたい助けてという声にLINEで無料相談

視覚障害の方もいらっしゃるので、

岡田さんのインタビュー動画を

こちらで書き起こしていきます。

 

テキストベースでも読めるので、

ぜひこちらもご参照ください。

 

では、さっそくインタビュー

内容に入っていきましょう。

岡田沙織さん

消えたいとリストカットなどをしている人はとても多い

日野
自己紹介、先程は
ありがとうございました。

 

若者から大人の方に向けて活動
されてらっしゃると仰ったんですけども、
具体的にどの様な感じの
活動をされているのですか?

 

はい、具体的にお話しすると、
先ほどちょっとお話した様に、
主に10代の子たちの相談というのが
メインとなっております。

 

本当に今皆さんが想像している以上に、

 

「死にたい」

 

と言っている人が多く、
リストカットとかしている子が本当に多いんです。

 

私よくたとえ話で、渋谷のスクランブル
交差点で1回の信号に1人2人は必ず
切った経験がある子って言ってます。

 

それくらいやっぱり自己肯定感が低いというか、
親から色々責められたり、厳しい環境
だったりっていう所で自分を自己肯定低く
しちゃって傷付けちゃう子が多いんです。

 

そういう子たちに対してLINEで相談
とかしているんですが、電話も勿論しますし、
なるべく関東圏内で会える子たちは、
会いに行ったり、自宅で一緒に
ご飯を食べたりとかしております。

 

ちゃんとお家でご飯も食べさせて
貰えない様な子たちも居るので、
なるべく一緒に食事をするっていうのは
心掛けています。

 

あとは日常的にうちの子供たちと同じように
トランプして遊んだりとか、やはり中には
発達障害で苦しんでいる子が2~3割いるんです。

 

日野
あ〜やっぱり
いらっしゃるのですね。

 

そうなんです。

 

そこの部分で、

 

「そうだよね~。

どうやって乗り越えてるの?」

 

みたいなことを相談したりしてます。

 

時折、やっぱり大人の方で

 

「不登校ってどうしたらいいか?」

 

っていう相談だったり。

 

あとは、結局そのまま自己肯定感が少ないまま
大人になってしまった方が、恋愛とか結婚とか
人間関係で悩んでしまったり。

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大体そんなところなんですけど、
たどっていくと結局そこの核にたどり着くんで、
そこのトラウマの部分とかを
癒していくのが私にとって
一番の得意分野なんです。

 

そういう相談というのを主にしておりまして、
大人の人もLINEに関しては無料でやっています。

 

日野
相談は全国からあるんですか?

 

そうですね、はい。

 

大人の人はお会いしてカウンセリングは
有料にしてはおりますけど、基本的には
無料でできるだけお話は聞く
っていうのが主な活動ですね。

 

日野
1日でだいたい何件くらい
相談はくるのですか?

 

1日何件とちゃんと数えたことは
ないんですけど、例えて言うならば、
全員LINEを0にしたと思って
寝て起きると、5~60件とかになってます。

 

日野
朝起きたらそんなに?

 

本当に悩んでいる人が
多いということですかね?

 

本当に多いですね。

 

特にリストカットとか不登校が今多いので、
そういう生き辛さを抱えている子とか
人というのは本当に多いんだと思います、全体的に。

 

 

日野
あと勉強会とかも
されてらっしゃるとの事ですが、
それは企業向けにやっている?

 

それとも一般の方向けに
やられているんですか?

 

今は一般の方向けに勉強会をしているので、
当事者の方と、もしかしたら自分もそうかも
というグレーゾーンの人。

 

あとは脳を研究していますとか人事ですとか、
発達障害を研究したい方と皆さんが
同じぐらいの割合でやっているんですけど。

 

来年度にちょっと就労支援をやってみたくて、
企業さんの今後はその雇い方っていうんですか?

 

発達障害の人雇いたいけど、どう雇っていいか
分からないという人が多いので。

 

日野
そうですねよね。

見た目じゃ分からないですもんね。

 

そうなんですそうなんです。

 

またその人によって個性が出ている
ものが違ったりもするので、そこの部分を
どう見極めながらどう対応するのか。

 

また、当事者がいろいろ乗り越えてきた面も
凄く増えているので、当事者による講習
というか研修という事で企業さんに向けて
今後スタートしていくという感じです。

 

日野
わかりました。

ありがとうございました。

 

編集後記

岡田さん今回もインタビュー

ありがとうございました。

 

第2回目は、岡田さんが現在行っている

 

  • 若者のLINE無料相談
  • 大人の方のカウンセリング
  • 発達障害の勉強会

 

について詳しく語っていただきました。

 

LINEでの相談がこんなに大量に
きていることにとても驚き、
相談できるところがないのだな
というのを実感しました。

 

岡田さんのような存在が、
とても大切なんだと思い知りました。

 

第3回目は、岡田さんがなぜ
今の活動をしたのかのきっかけについて
語っていただきました。

 

壮絶な経験から今の活動に至るまでの
ストーリーを語っていただいているので、
ぜひお楽しみに!

 

【岡田沙織さんさんインタビュー】

1:若者メンタルサポート協会 代表の岡田沙織さんインタビューvol.1

 

2:消えたい助けてという声をLINEで無料相談!岡田沙織さんインタビューvol.2

 

3:足に障害がある子供の相談がきっかけ!岡田沙織さんインタビューvol.3

 

4:LINEで無料の悩み相談はどのようなことが多いのか?岡田沙織さんインタビューvol.4

 

5:悩み相談やSOSを聞く仕事をして嬉しかった体験!岡田沙織インタビューvol.5

 

6:不登校で子育て失敗と悩んでいる親御さんへ!岡田沙織インタビューvol.6

 

7:虐待を受けた子供や居場所のない子へ!岡田沙織インタビューvol.7

 

8:どこにも居場所がない子供や大人の拠りどころに!岡田沙織インタビューvol.8

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

あなたのご意見や感想なども
ぜひお聞かせいただけますと幸いです。

 

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日野信輔

日野信輔

株式会社Nextwel代表取締役。WelSerch編集長。福祉×Webマーケティングで障害者のプロデュースなどしております。ネットの力で福祉業界の素晴らしいところをどんどん発信するサイトを構築してます。詳しいプロフィールはこちら→日野信輔


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