名前 | Dr.G |
肩書き | 和英翻訳者・博士(理学)・バリアフリーコンサルタント |
障害 | 精神障害2級(高次脳機能障害) |
特技 | ・高次脳機能障害者がラクに生きるためのノウハウ発信 ・理系学術論文の和英翻訳 ・知的バリア(わかりにくさ)のバリアフリーコンサルティング |
経歴
- 九州大学大学院修了、博士(理学)
- その後、官公庁・民間企業で研究開発に携わる
- 2016年:脳炎の後遺症により、高次脳機能障害者(記憶障害がメイン)になる
- 入院中に記憶障害者でも可能な知的労働の1つに「翻訳」があることに気づく
- 理系学術論文の和英翻訳を始める
自己紹介
新しくメンバーに加えて頂いたDr.Gです。倒れる前は技術屋をしていました。そして、目がさめたら、なぜか病院のベッドの上でした。そして今は退院して、高次脳機能障害者となりバージョン2のカラダ、脳が壊れた人間になりました。とはいえ見かけも正常。話し方も正常なのです。
自分のメインの障害は、短期記憶障害です。記憶が数時間しか持たないのです。いま午後3時です。でも昼ごはん、何食べたっけ??の世界なのです。でも、こうして、ちゃんと文章は書けるし、メールも打てる。
幸運なことに自分の名前も、家族の名前も顔もちゃんと覚えていました。これから高次脳機能障害の世界について、当事者の目線で書きつづっていきます。よろしくお願いします。
高次脳機能障害者の立場から、子供、お年寄り、外国人にとってのバリア=「知的バリア」(わかりにくさ)について事例を交えて考えていきます。さらに、日常生活や仕事で役立つ「知的バリアフリー化の技術」(わかりやすくするノウハウ)などを発信していきます。
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